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izumiktaのオーディオ徒然

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Top Page › Archive - 2009年04月
2009-04-21 (Tue)

自分のオーディオ歴-2

自分のオーディオ歴-2

続きです。高校を卒業し大学に入ると狭い間借り生活になりました。最初は小さいモジュラーステレオとカセットデッキだったのですが、やはり段々と不満が出てきました。そこで最初は定番のFostexFE103で自作Boxとなりました。標準より少し大きい箱にしてバスレフダクトも結構低くて大きなものにしました。それから出てくる軽くて結構量感のある低音に10Cmフルレンジからこんな音がとビックリしました。この辺からスピーカーはユニッ...

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続きです。

高校を卒業し大学に入ると狭い間借り生活になりました。最初は小さいモジュラーステレオとカセットデッキだったのですが、やはり段々と不満が出てきました。
そこで最初は定番のFostexFE103で自作Boxとなりました。標準より少し大きい箱にしてバスレフダクトも結構低くて大きなものにしました。
それから出てくる軽くて結構量感のある低音に10Cmフルレンジからこんな音がとビックリしました。
この辺からスピーカーはユニットだけでは無くシステムだということが分かってきました。

その後アパートへ引越し少し大きなものが欲しくなってパイオニアPIM-16A(16Cm)を片チャン4個を入れた大型バスレフを作成しました。
これが当時は凄い音がしていると思っていました。ツィーターを足してバランスを採って今でもこの頃は楽しかったと思います。
アンプも質流れ品とサンスイのプレーヤーにカートリッジと単品コンポで貧乏学生としては結構頑張っていたつもりです。

ここで後は音楽を楽しめば良かったのですが、アルバイトをしてアンプにアキュフェーズE-202(当時はケンソニック)を購入してしまいました。
ここからがマニアの仲間入りかと思います。
それから運命とも言えるALTEC604-8Gとの出会いがありました。このユニットは今でも大切にしています。自分にとってオーディオを教えてくれたパートナーです。
スピーカーは人との相性があるようで私にとっては当時唯一無二のものでした。
このユニットを鳴らすためにプレーヤーはマイクロにしてE-202のプリ部に不満が出て当時学生の間で流行って来たMJの金田DCからプリアンプを作成しました。

貧乏学生としてはアルバイトで貯めたお金をつぎ込んで、贅沢をしていたと思います。
この頃は少林寺拳法をやっていて、変な遊びを知らなかったのが良かったのかもしれません。
この時の音は良かったですよ、オーディオチェック用と言われるレコードを買っては仲間達と派手に鳴らして楽しんでいました。

卒業近くになって真空管を知ったのもこの頃でした。

ただ、今までずっと一緒だった双子の弟とも就職を機に離れることになったのもこの時です。

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No title * by SEED
パイオニアPIM-16Aは凄いユニットだと思います。
私も所有して聞きましたが、ボーカルは絶品です。

>MJの金田DCからプリアンプを作成しました。

一度金田式は聞いてみたいですね~

No title * by izumikta
>私も所有して聞きましたが、ボーカルは絶品です。
ええ、ブログに書かれていたのを拝見して私も昔の音を思い出してしまいました。女性ボーカルばかり聞いていた時期です。

2009-04-21 (Tue)

自分のオーディオ歴-1

自分のオーディオ歴-1

今までのオーディオとの係わりを少し書いて見ます。子供の頃は家にはレコード再生装置は有りませんでした。親が余り音楽に興味が無かったのだと思います。ラジオは有りました。テレビも比較的早い時期にやってきました。カラーテレビも早い方だったと記憶しています。両親は電化製品に関しては新物好きだったようです。最初にレコードプレーヤーを買ったのは中学の時に弟(双子です)と小遣いを貯めてでした。一応プレーヤー・アンプ...

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今までのオーディオとの係わりを少し書いて見ます。

子供の頃は家にはレコード再生装置は有りませんでした。
親が余り音楽に興味が無かったのだと思います。
ラジオは有りました。テレビも比較的早い時期にやってきました。
カラーテレビも早い方だったと記憶しています。両親は電化製品に関しては新物好きだったようです。

最初にレコードプレーヤーを買ったのは中学の時に弟(双子です)と小遣いを貯めてでした。
一応プレーヤー・アンプ部とスピーカーに分かれていました。もちろん家具調の立派なものではなく小さなものです。
どちらかと言うと音楽を聴くというよりは弄るのが好きでした。
また知識も無いのに色々な本を見たり他の機械を観察したりして弄ると音がよくなるのが面白かった。
古いテレビやラジオのスピーカーをばらしてつないでいました。特に父親が買ってきた大きなラジオをスピーカーにした時は低音が出て感激した覚えが有ります。
後、通販でBSRのオートチェンジャープレーヤーを買って繋いだりしました。

高校に入って今までのパラックに見切りを付けてまたまた弟と小遣いを貯めてモジュラーステレオ(パイオニア)を買いました。
レコードプレーヤーとレシーバー、スピーカー2台に分かれたものです。
この時になってやっとMMカートリッジになりRIAA(このときは知りませんでしたが)というラジオとレコードは違うものだと言うことが分かりました。
この頃は4チャンネル全盛で今にして思えばスピーカーマトリックスなのでしょうがスピーカーを4台つけるのがトレンドでした。
最初はステレオでよかったのですが、高校生の分際でオーディオマニアの友人がグレードアップするから古いスピーカーを買わないかと言ってきました。
弟と二人なけなしの小遣いをはたいて買ったのは当時としては珍しい30Cm4wayという輸出用のパイオニアのものでした。
もうスピーカーによる音の違いは絶大で狂喜乱舞の毎日でした。それまでのスピーカーを4チャンネルのリアにしてめでたく4チャンネルステレオです。

このときのリアに入っていたものはPE16でメインは密閉の30Cmウーファーで、今思えばリアのPE16の方が自然な音がしていたはずです。当時は分かりませんでした。