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izumiktaのオーディオ徒然

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Top Page › Archive - 2011年01月
2011-01-15 (Sat)

忘れていた14日

忘れていた14日

14日はJ・B・ランシング氏の命日ということでバロン会長からオマージュ的な記事を書きましょうという提案がありました。私も書くつもりでネタを用意だけはしていましたが昨日は仕事が忙しくてあっという間に15日になってしまっていました。でもせっかくですから、書きたいと思います。 私のJBLとの出会いは今から30年以上前の大学生の時です。そのころ私は双子の弟と一緒に住んでいました。そして私はALTEC6...

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14日はJ・B・ランシング氏の命日ということでバロン会長からオマージュ的な記事を書きましょうという提案がありました。
私も書くつもりでネタを用意だけはしていましたが昨日は仕事が忙しくてあっという間に15日になってしまっていました。
でもせっかくですから、書きたいと思います。
 
私のJBLとの出会いは今から30年以上前の大学生の時です。
そのころ私は双子の弟と一緒に住んでいました。
そして私はALTEC604-8G、弟はJBL130A+175DLH+N1200を購入したのです。
部屋は二人で共有した部屋でしたから同じ部屋に2つのシステムがあり交代で鳴らすのを二人で聞いていました。
ですから所有していなかったのですがいつも聴いていました。
就職して別れて暮らすようになってから購入したのは375でした。ウーファーはLE15と2231をサブウーファー用にしていました。ですから結構JBLとは縁が有ったのです。
何故今使っていないのかというと・・・・・・・・  卒業したのです。
 
これ以上はこの主旨にそぐわなくなるので触れないことにしますが、面白いユニットがありますので紹介を

これはなんでしょうか? センターキャップの穴がALTECのように見えますが

磁気回路はLE15です。
コーン紙はランシングがRCAに納入していた130タイプの初期タイプです。
エッジは

フィックスエッジです。このコーン紙はランシングの最初期のものでその後のものより軽くてピンと張っています。
磁気回路はLE15ですから130系よりは強力でユニットしての立ち上がりは随分違います。
こういうものも有るといった程度ですが、あまり見たことのある方はいないと思いますので紹介だけして見ます。
 
まあこちらのプログには磁気回路を励磁型にしてパラゴンを構築している方もいらっしゃいますからこれなどまだ可愛い物でしょう(笑)
 
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No title * by 大王
あらら! 博士は双子さんだったんですか・・・

375今もってフィリッポス君宅で拝借中 !(^^)!
彼に成り代わって ありがとー(^_-)-☆

で・・・こないなユニットは初めてみました。
摩訶不思議です

No title * by izumikta
大王 様

>彼に成り代わって ありがとー(^_-)-☆
可愛がってあげて下さいね。

>で・・・こないなユニットは初めてみました。
まあ、見たことは無いでしょうねえ。カタログに乗ったことのないものですから。
一番近いのは150-4Cの最初期タイプですね。

No title * by SEED
1本所有ですか???もしそうならモノシステムによさそうですね♪

No title * by おやじ sp.
これは、、、、、

スゲェ~!

130系のコーンにLE15の強力な磁気回路。
軽量ボディにハイパワーエンジンのF1マシンみたいですね。

どんなベースが出るのか聴いてみたい。

俺もLE15のフレームにD130のコーン付けたらどんな凄いことに
なるんだろうって思ったことはあります。

ところで、銘板は“LE15”なんですか?

No title * by あなろぐふぁん
あの604-8Gにはそういう歴史があったんですねー(しんみり・・)

一つの部屋で二つのシステムを共有して交互に聴く・・
普通は中々出来ないことでしょうに、そこは双子さんのDNAのなせる技でしょうか。

実はわたくしA-5が来る前は4344を使っておりました。
エッジを自分で張り替えたりして可愛がっていたのではありますが、目の前にA-5が現れると・・

そうでなければ今でも大事に使っていることと思います・・
ユニットを語るほどの蓄積はないのでこんな話で失礼しました(^^;)

No title * by izumikta
SEED 様

>1本所有ですか???
ステレオで2本有るんですよ。
しかもコーン紙は一つの箱にペアでパッケージされたものでした。
さすがはスタジオ仕様の特注品で、この時代には製造数も少なくパッケージの箱にはRCAとLANCINGが印刷されていました。

No title * by izumikta
おやじsp.さん

>ところで、銘板は“LE15”なんですか?
これは持っていたLE15のコーン紙を取り外して、コーン紙として発見されたRCA仕様のものを貼ったものですから銘板はLE15です。

>俺もLE15のフレームにD130のコーン付けたらどんな凄いことに
>なるんだろうって思ったことはあります。
まったく同じ発想です(笑)
どちらかというと実験に近いものでした。

No title * by izumikta
師匠

>普通は中々出来ないことでしょうに、そこは双子さんのDNAのなせる技でしょうか。
この時期は二人でいるのが当たり前で何の違和感も無かったですね。
ただレコードを二人で別なものを買って一緒に聞いていましたから別々になったとたんコレクションが半分になってしまい買い足すのが大変でした。

>実はわたくしA-5が来る前は4344を使っておりました。
>エッジを自分で張り替えたりして可愛がっていたのではありますが、目の前にA-5が現れると・・
4344とA-5ですか!! まったく違う方向性を持ったシステムですよね。
でも今の師匠のA-5を聴かせていただくともうこれしかないというのは納得です!!!

No title * by おやじ sp.
ということは、このユニットはIzumiオリジナルなんですね。

俺が考えていたことを、やっていたんですね。

しかも、ヴィンテージフレームに、レアなコーンで。

やっぱり、博士はスゴイ。

No title * by izumikta
おやじsp.さん

>ということは、このユニットはIzumiオリジナルなんですね。
はい、一応そういうことになります・・・・・・
面白そうと思えば何にでも手を出していた頃の産物です。
でも、この頃から研究所と言われて出ている音では無くて「今度は、どんなことやってんの?」とばかり言われていました。