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izumiktaのオーディオ徒然

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Top Page › Archive - 2012年11月
2012-11-06 (Tue)

新バージョンのその後

新バージョンのその後

新バージョンを色々悪あがきしながら、弄っていました。そうこうするうちに色々なことが分かって来ました。 一番悪かったのはボイスコイルの位置を固定するアームが悪さをしていました。一個の時は丁度良いテンションを作ってくれていたのですが、複数使う場合はボイスコイルが動こうとするところを押さえつけるように働き、ユニット間で引っ張り合うようになってボイスコイルの位置がズレていたようです。元々振動板の重さで...

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新バージョンを色々悪あがきしながら、弄っていました。
そうこうするうちに色々なことが分かって来ました。

 
一番悪かったのはボイスコイルの位置を固定するアームが悪さをしていました。
一個の時は丁度良いテンションを作ってくれていたのですが、複数使う場合はボイスコイルが動こうとするところを押さえつけるように働き、ユニット間で引っ張り合うようになってボイスコイルの位置がズレていたようです。
元々振動板の重さでボイスコイルが下に下がることを防ぐ目的で取り付けた物ですが、4個を菱形の頂点部につけていますから上下左右で支えてアームは不要と判断しました。
振動板を貼り付けた後ですから苦労して横から手を入れてアームを外しました。
こうすることによってビビリはほぼ解消しました。
ただ、許容入力は低くなります(アームがないのでテンションが掛からない)
 
それと振動板の工作精度が重要です。ボイスコイルから立ち上がっている土台全て(これは4箇所)に密着するようにしませんとボイスコイルとダンパーが横から引張り合って位置がズレます。
最後は土台に薄い皮や不織布を貼り付けて調整しその上に振動板を貼り付けました。
 
音色の調整には、振動板の四隅にシリコン材を少しづつ薄く塗り調節しています。
サブコーンもどきもちゃんと仕事をしているようで取り付けると高域が延びます。
一時はどうなることかと思いましたが長々と手を加えてやっとここまで来ました。
 
さあ、これからゆっくりと音を聞きながら最後の調整に入れそうです( ^∀^)
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No title * by なめちゃん仙人
こんばんは♪
う~ん!!エエ佇まいですね!
このスピーカーの名前は「一反木綿」でいかがでしょうか(笑)
なぁ~んか、似てるんですよ(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

No title * by izumikta
仙人 様

>このスピーカーの名前は「一反木綿」でいかがでしょうか(笑)
い、一反木綿ですか。確かに女房は「ぬり壁」と言っていますがそっち系で有ることは確かです(爆)