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izumiktaのオーディオ徒然

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2018-05-19 (Sat)  18:20

新録音は

2件目です(笑 風が強いです・・・

久しぶりに新録音ものを入手しました。
もちろん新品では有りません、超緊縮財政はまだまだ続いております。
でも今回は自分としては思い切って「清水の舞台から飛ぶ」 (笑

まあ、世間一般でいえば「ふ~ん」という金額なのですけど・・・(恥ずかしながら最近は1枚3桁円しか手が出せません)

左はティファニーさん、ジャズボーカルとして少し?注目を集めていますね(高音質盤としても・・・)、米国の方ですね。
右はroset meyer geigerというトリオ3人の名前を並べてクレジットされるグループです。ヨーロッパ(スイス)のグループですね。この盤も高音質盤として注目されました。

昔の録音と違いどちらもクリアで上から下まですんなりと延びた周波数レンジです。
また個々の楽器の音がガツンと入った、演奏者が対等にJAZZをしている感がそのまま入っています。

このところ自分が入手する新しい録音ものはどれもこんな感じでこれが今のトレンドなんでしょうね。
今頃わざわざアナログの新譜を購入する人間はオーディオマニアでもあるのでしょうからそちらでも喜ばれるものを作らないといけないのでしょう。
でも、この録音はSACDと同じ特徴のような・・・
まあ、SACDも出すでしょうからDSD録音か??
CDもブルースペック・HQCDのような高規格が有りますのでどれでもハイクォリティになるようにしていると思われます。
最近はデジタル・アナログの垣根が無くなってどちらを取るかはあなた次第!!!


ただ、この米盤とスイス盤どちらも音の傾向は同じですが内容は全く別方向でした。両端ともいえると思います。
ティファニーさんはスタンダードをジャジーに歌う、正統アメリカジャズ。
roset meyer geigerはオリジナルを端正にやるヨーロッパジャズ(ECMの定番という感じ(*^。^*))
トリオの3人がきちんと並んで楽器の立ち上がりが鮮烈です。

roset meyer geigerは世界中でヒットしたグループでお洒落なヨーロッパジャズですが、好き嫌いは有るかも??
ティファニーはジャズ好きにはたまらないボーカルと感じました。
自分はフリーも現代音楽もスタンダードも聞きますからどちらもお気に入りになると思います。

本来はここで一曲と行きたいのですがALTECをセッティングする時間が無くて・・・

前回ALTECのエンクロージャー後面バスレフポートをチューニングしましたがやりすぎたような気がしていました。

バスレフダクトとしてはこれで丁度の周波数なのですが、抜けが悪くなったようなのでこれを

周波数は上がりますが抜けが良くなります。
ALTECのエンクロージャーは620・612・828どれも板厚だけのバスレフポートですからポートの周波数として計算すると低くありません。
ALTECのウーファーはそれでも低音が出るように設計されています。
ユニット&箱で管理されているのでしょうから、逆らわないことにしました(^_^;)

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最終更新日 : 2019-04-17

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