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izumiktaのオーディオ徒然

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Top Page › 波動スピーカー › 透明
2020-05-30 (Sat)  17:46

透明

本日は家にいます。気候が良いので出かけたいところですが、まだまだ油断すると第二派が襲って来そうです。
しかもオーディオルーム地方は本日は大挙して押しかけているようです。こちらはおとなしくしています。

先日ピンクの帆かけ振動板スピーカーの修理について書いたのですが、あの振動板は若干柔らかくて落ち着いた音が出ます。
故障が分かる前までは低域カットのCを入れていたのですが、実は低音でビビったのは振動子の故障だったようでした。
修理をしてからは低域カットCを入れなくても大丈夫になりました。勿論大きな音は出せませんが・・・

以前この手のスピーカーを弄っているときに、振動板の材質で音質が変わることは実感していました。
硬質なものにすると音質も硬質になります。
柔らかい方がたわむので柔らかく低音が出る傾向になります。
勿論、この方式内での差ですから大きな差とは言えないかも知れませんが(^_^;)

思いついて、硬質で小型の振動板を使用して高域用を作ってみようとしました。
振動子ユニットは同じユニットから作成しますが、動きは固くなるようにします。
振動を伝えるアームも細いもので作成。
DSC_0126_resize_20200530_154156.jpg
取り付ける場所にはあらかじめ対策をします(糸を巻いてその上から木工ボンド)
糸は繊維に木工ボンドがしみこむのでこの手の補強には向いていると思います。
アームにニスを沁み込ませて固くして、振動が伝わりやすくしましょう。
今回は透明な振動板(手に入り易い物では硬質)にして、テンションを多めにかけてなるだけ固くして見ました。
フルレンジで鳴らすことが出来ますから、暫く鳴らして様子を見ています。

いつも花を飾っている場所には窓が有って、咲いた薔薇が外から覗いているように見えました。
DSC_0125_resize_20200530_154157.jpg

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最終更新日 : 2020-05-30

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