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izumiktaのオーディオ徒然

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2010-03-27 (Sat)  21:45

実験機考察その2

エッジレス実験機の考察を続けます。
ダンパーの硬さが振動板の前後運動だけでなく波動(波の伝わり)の働きをしていそうだと思っていますが、ビンテージ物は多かれ少なかれこの動作をしていると思っています。
エッジに何も塗っていない時代のフィックスエッジの物等です。
楽器的な良さと言って、寺垣先生(波動スピーカーの元祖)はそれを拒否するところから始まっていますが製品版のCMでは楽器と同じ構造であることを謳っています。
音楽再生にはこの楽器的な良さを思考した製品は昔のものには多々有って、その中で真に音楽再生に向いたものが今でも生き残っていますし、それらの物が現代の物よりある意味魅力的とも思います。
実験機はこの魅力の部分を出したいと思って作成していますが、もちろん素人が構造だけ真似して何処まで出来るかというと限界はあると思います。
 
波動的要素もありそうだと書いていますが、私の実験中波動スピーカーはバルサの振動板をまげてリブを付けたものですからコーン紙とは硬さのレベルが違いますから、一部要素もあるというレベルです。
コーン紙は軽くてピンと張ったものが良いようですし、ダブルコーンにこだわっているのはただの真似では有りますがエッジレスの反応のよさにレンジの広さを加えたいという事です。
まあこの辺はAXIOM80はほんとに良く考えられたユニットだと改めて感じています。
しかしこのダブルコーンの部分は改造前のもののままですからそれなりですね~・・・・・・・・・・・・
 
こう考えていくと楽器を作るような感覚で楽しむ事が必要のような気がします。
 
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最終更新日 : 2019-04-17

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