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izumiktaのオーディオ徒然

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Top Page › オーディオ › スーパーウーファー用アンプ
2009-05-17 (Sun)  12:27

スーパーウーファー用アンプ

メインのウェスターンシステムにスーパーウーファーとしてEV30Wを使用しています。
これから低音を出す為にドライブするパワーアンプにSAE2600、マランツ、サンスイに続いて現在はべリンガーEP1500を使用しています。



ブリッジ接続にして8Ωで700Wとハイパワーモノラルアンプとして使用しています。
もともとがPA用ですからドライブ能力に優れていて、30Wのように駆動しにくいユニットにはマッチしています。
ハイパワーが必要かというと、そういう訳では無いのですがとにかく動かすのに力は必要です。
力があって初めて空気を動かす感じが出るユニットです。

SAEは独特の柔らかさと味があって良かったのですが少しコーン紙を制動する力に欠けます、古いものですからいかんともしがたい感があります。
30Wを使ったオリジナルパトリシアン800のようにウーファーとして使っているものにはかなりベストに近いかもしれません。
マランツ、サンスイはどちらもインピーダンス変動に強くて力は有ります。
これで充分と言えば何の問題も有りませんでした。
ただべリンガーはパワーと駆動力が有り、何より値段が安いので思わず手が出てしまいました。

使ってみるとパワーがあるというのは有り難くて(30Wも能率は低くないのですがウェスターンの能率はやたら良いので)、バランスを取るのが楽です。

前にも書いたとおりこの辺は割りとルーズに聞く曲やその時の雰囲気で変えていますから、その幅があるということは気持ちの上でも楽です。

例えば今日はバッハを、ベニスの教会で観光客サービス?にパイプオルガンを演奏していた時(昔一度だけですけど)、石の聖堂がふわりと揺れるような低い振動が全体を包みこれがパイプオルガンの本当の低音(神の存在を思わせる神聖さ)と感心した思い出を彷彿とするように聞きたい・・・・・・とか。
ジャズのバスドラムやベースの唸りと、クラシックのフルオーケストラのホールの唸りを、会場の空気と同じように再生したい・・・・・・・とか。
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最終更新日 : 2019-04-17

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