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izumiktaのオーディオ徒然

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2009-04-23 (Thu)  19:55

自分のオーディオ歴-4





ここからが自分としても迷走していた時代に入って行きます。
自作の真空管アンプや金田DC関連が増えていきマルチアンプに手を出します。
前からサブウーファーは自作フィルターでマルチだったのですが、本格的ホーンにあこがれてJBL375を導入します。この2インチドライバーは当時は定番でみんないつかは375と言う風潮がありました。
ここでJBL375の名前を出して「一関ベイシー」を避けて通るわけには行きません。
学生時代に一度行って衝撃を受けて、社会人になってからも何度か足を運びとにかくダイナミックで熱い音、マスターの菅原氏の一途な姿勢と案外人当たりの良いシャイな性格。
とにかく憧れでした、その音の中心にあるJBL375ドライバーはどうしても手に入れなければならない存在だったのです。
604-8GのウーファーとJBL375のマルチです。604-8Gの高音用も中高音として鳴らしたりしていました。
でもそのうちに中低音からホーンという欲が出てきて当時買えるものとしてはYLでしたからD-5500にMB150をしばらく使いMB90にアップしました。高音はEVT350の上にパイオニアリボンTWを付けて6Wayやら7Wayで実験でした。チャンデバはCD-10(4Way)を入れて足りない文は自作フィルタを追加したりとにかく実験という言葉がピッタリ来る装置でした。
プレーヤーはマイクロDD-8ZにSP-10+Staxのアームでした。
プリも金田DCに加えてマランツ#7タイプイコライザーの真空管とかICアンプとかもう記憶が定かでは有りません。
こんな節操も無い装置の割には苦労しただけあって音はまとまっていました。ただ、普段鳴らす時間が無いため音にまとまりが出るまでに時間がかかりやっとエンジンが掛かってきたと思うと休日が終わってしまうと言ったありさまでした。
そこでサブ用にとフルレンジを買ったりして訳の分からない(今思えば)ことをしていました。でもこんな経験は楽しい思い出です。
この時代の部屋の写真は撮った覚えはあるのですが今と違ってデジタルではなくもうどこかに行ってしまいました。
段々狭いアパートの寝るところが無くなっていった時代です。

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最終更新日 : 2019-04-17

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